2018/02/11

海外(英語圏)に住みながら「英語ができない」と嘆いているアナタへ

ワタクシ自慢ではないが、それほど英語力が高いワケではない。が、外資企業で働いていた時も、海外アチコチへ行った時も、今回の様にアイルランドとイギリスに移住しても、「英語ができないから困った」経験は、ほぼ無い(キッパリ)




ところが2016年にダブリン~ロンドンへ居を移してからというもの、こちらで出会う日本人の多くが、「自分は英語ができないから、○○○が×××(ネガティブ表現)」と、口にするので、その都度「はぁ?アナタぜんぜん英語“できて”ますけどねぇ、どの次元を指して“できる”って言うんでしょうか?」と、悪態をつきたくなることしばしば。

ワーホリや語学留学とかでコッチにきて数ヶ月くらいの若者ならいざしらず、在英10年以上の方からそんなことを聞かされると、ウーム・・・なのである。


それは日本人特有の謙遜として「できない」って言ってるの?

それとも「自分は本来もっとネイティブ並みにペラペラと英語を操れるようになるべきだ」と夢のようなことを期待しているの?

はたまた「英語ができない」を言い訳に、何かをやり遂げたり、チャレンジすることから逃げてるの?

2018/02/10

南ロンドン出身のクセモノポップロックバンドThe Bulletproof Bomb

2014年に自主制作シングル”Suitcase”と” Five Green Bottles”でデビューした南ロンドン出身の5ピースバンドThe Bulletproof Bomb。



元々はジョエル(Vo)とマイク(G)の2人が宅録したデモ曲を発表し始めたのがきっかけ。次第にクチコミで評判が上がりメンバーも集まり、現在の5人態勢となってからようやくライブ活動がスタート。その後2015年にはBBCをはじめとする各ラジオ局のプレイリストに上るようになり、レディング・リーズフェスティバルにも参加と、その活躍は目覚ましいばかり。

2018/02/05

90年代ブリットロックを継承するスコットランドのバンドVIDA

2013年にボーカルのジェイミーとリードギターのネイサンを中心に、スコットランドのアロアで結成されたインディバンドVIDA。2016年に現在の5人体制となり、デビューシングル “Fade away” をリリース。昨年2017年に発表された名曲 “Where we came from” は、イギリスのインディチャートでも評判を集め、ラジオやSpotifyなどでもよく耳にするようになった。



2018/01/15

憧れの「くるみ割り人形」@ロイヤルオペラハウス

今年2018年の元旦に、英国ロイヤルバレエ団の「くるみ割り人形」をロイヤルオペラハウスへ見に行った。



有吉京子の「スワン」でバレエの面白さを知り夢中になり、バレエ教室へ行きたいと懇願するも「日本人にはバレエなんて無理よ!」と一蹴され、親にせがんで買ってもらったトゥシューズでバレエごっこをしていた小学校~中学校時代を送ったのは遥か昔・・・その後、思春期~青年期~中年期は、仕事や恋愛や結婚や家族といった人生のジェットコースターに振り回されて生きるのに精一杯で、バレエのバの字も出てこなかった。

ところが近年Youtubeなどで様々な動画が手軽に見られるようになり、改めて世界中のバレエ映像を有難く観賞しはじめみたらアラ大変!昔のバレエ熱が再発してしまった・・・のが5年くらい前。以降、DVDで見る演目以外にも、専門誌や評論・インタビューなどでバレエ団やダンサーはもちろん、振付師や舞台装置などプロデュ―サーサイドや裏方などの背景を知るようになり、最高にほれ込んでしまったのが英国ロイヤルバレエ団。

2018/01/10

ロンドンの若手バンドDead Prettiesはパンキッシュでエキセントリックな勢いが身上

Goat GirlやShameを始めとするロンドンのイキの良い若手インディバンドのひとつDead Pretties。2017年にデビューEPを出しだばかりの彼等は、まだ10代の3人組トリオ。その荒々しいパンキッシュなサウンドと、エキセントリックな表現力で、息つく暇もない勢いのあるインパクトが印象的。