2017/12/18

ロンドンの光景・どこもかしこもクリスマス

オックスフォード通りはフローティングライトが幻想的

昨年の今ごろはダブリンで過ごしていたけれど、運の良いことに暖冬で好天にも恵まれ、寒さや暗さは然程気にならなかった。しかし、今回ロンドンで迎える初めての冬は、12月の声と共に寒さも厳しさを増し、天候も悪く常に曇りか雨模様・・・と、外に出るコト自体が苦行になるくらい、寒くて暗くて隠滅としていて、このままじゃ鬱になりそうだわ、とため息ひとつ。

ダブリンで日本人として働くということ・英語学校のマーケティング




いわゆる英語学校は教育機関なのか、ビジネスなのか、はたまたコミュニティなのか、ダンバーシティという文化なのか?

という疑問が私の中にはずっとあったのだが、多分その回答となるのは、「全ての要素を包容しながらも、何に重きを置くかによって、その学校の本質が見えてくる」なんだろうな、と思うようになった。それはきっと、ダブリンのとある語学学校でマーケティングリサーチとセールスプロモーション企画のお手伝いをする機会に恵まれたからかもしれない。

2017/12/14

ダブリンで移民として働くということ・中華系テイクアウト専門店1


 ダブリンに移住した当初の数ヶ月は、入国の際に取得した配偶者ビザの延長に時間がかかり、正規の会社勤めがオフィシャルにできない中途半端な時期でもあった。

ノホホンと専業主婦でもしてれば良いものの、貧乏性というか「何かしてないとウツになっちゃう」気質のため、とりあえずはアルバイトでも!と、ダブリン市内の飲食店や小売店へ足しげく通っては履歴書をセッセと配ること数週間。

結局地元フィブスバラで、華僑系ビジネスマンが経営する”なんちゃって日本食”テイクアウト専門店のカウンター業務を2か月ほどすることになった。

2017/12/11

ダブリンに住む・Dublin 7 Phibsborough(フィブスバラ)


フィブスバラといえば、Phibsborough Shopping Centre(フィブスバラ ショッピング センター) ・・・しかし、いわゆる小奇麗なショッピングセンターを想像してはいけない。

2017/11/25

ダブリンに住む・ダブリン北側は治安が悪い?

ダブリン7のフィブスバラにある悪名高いカブラパーク

ダブリンの治安について

一般的にアイルランドの首都ダブリンは治安のよい都市と言われ、現地の語学学校が生徒獲得のマーケティング戦略として謳う「アイルランドに留学すべき○つの理由」のひとつとしても必ず挙げられている。

ただしそれは、あくまでグローバルスタンダートから見た視点であり、決して「お財布を片手に持って道路を歩いても安心な日本の感覚」から鑑みた意見ではないことは留意したい。