2017/12/14

ダブリンで移民として働くということ・中華系テイクアウト専門店1


 ダブリンに移住した当初の数ヶ月は、入国の際に取得した配偶者ビザの延長に時間がかかり、正規の会社勤めがオフィシャルにできない中途半端な時期でもあった。

ノホホンと専業主婦でもしてれば良いものの、貧乏性というか「何かしてないとウツになっちゃう」気質のため、とりあえずはアルバイトでも!と、ダブリン市内の飲食店や小売店へ足しげく通っては履歴書をセッセと配ること数週間。

結局地元フィブスバラで、華僑系ビジネスマンが経営する”なんちゃって日本食”テイクアウト専門店のカウンター業務を2か月ほどすることになった。

2017/12/11

ダブリンに住む・Dublin 7 Phibsborough(フィブスバラ)


フィブスバラといえば、Phibsborough Shopping Centre(フィブスバラ ショッピング センター) ・・・しかし、いわゆる小奇麗なショッピングセンターを想像してはいけない。

2017/11/25

ダブリンに住む・ダブリン北側は治安が悪い?

ダブリン7のフィブスバラにある悪名高いカブラパーク

ダブリンの治安について

一般的にアイルランドの首都ダブリンは治安のよい都市と言われ、現地の語学学校が生徒獲得のマーケティング戦略として謳う「アイルランドに留学すべき○つの理由」のひとつとしても必ず挙げられている。

ただしそれは、あくまでグローバルスタンダートから見た視点であり、決して「お財布を片手に持って道路を歩いても安心な日本の感覚」から鑑みた意見ではないことは留意したい。

2017/11/19

Classical Spectacular(クラシカル・スペクタキュラー)に見るイギリスの愛国心



先週末の11月17日にRoyal Albert Hall(ロイヤルアルバートホール)で開催された Classical Spectacular (クラシカル・スペクタキュラー)に行ってきた。


実はモリッシーのチケットを取ろうと思い会場のサイトを見ていたのだが、高価なボックスシートしか残っておらず、では他に何か面白そう公演はないかな~?とサーチしていたら、なんとなく発見。


このクラシカル・スペクタキュラー、正式なクラシックコンサートというよりは、有名どころの曲を単発演奏しながら、レーザー光線やラインダンスが加わるという、なんともエンターテイメント系の催事。

2017/10/01

イギリスで飲むお茶

イギリスといえば、いつでもどこでもまず一杯の紅茶。



それもリーフティをポットに入れて・・・なんて気取った入れ方ではなく、普通にスーパーで大箱買いするティーバックを大きなマグカップに放りこみ、熱湯をなみなみ注ぎ数分おいて、ティースプーンの腹でティーバッグをギューギュー押して「紅茶エキス」を最後の最後まで絞り出し、出来上がった真っ黒に濃ゆい紅茶に、今度は牛乳をドバドバと入れてほどよい濃さのミルクティに仕上げるのが、普通の庶民のイギリス人達が好む「いつもの一杯」で、これを朝から晩まで1日に何杯も飲む。